Sojiro’s Blog

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LinuxにRuby on Railsをインストールする

Ruby on Railsを使ってみたいと思い、AWSにインストールした手順。

Ruby version 2.0.0 を RVMを使ってインストール

Linuxに最新のRubyをインストールするを参照

gemsetの作成

Rubyをインストールしたら、Railsのアプリケーションを実行するために必要な他のソフトウェア向けにシステムを構成する必要があります。通常、これはgemのインストールに関連します。gemとは自己完結型のRubyコードのパッケージです。バージョン番号の異なるgem同士がコンフリクトすることがあるため、一連のgemを自己完結的にまとめたgemsetというものを作成してバージョンを使い分けるのが便利です。 (引用: Ruby on Rails チュートリアル

以下のコマンドでgemsetを作成する。

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$ rvm use 2.0.0@railstutorial_rails_4_0 --create --default

上のコマンドを実行すると、Ruby 2.0.0に関連付けられたrailstutorial_rails_4_0というgemsetを作成し (–create)、その場でgemsetを有効にし (use)、gemsetをデフォルトに設定 (–default) します。これにより、ターミナルウィンドウを開いたときに2.0.0@railstutorial_rails_4_0というRubyとgemsetの組み合わせが常に選択されるようになります。 (引用: Ruby on Rails チュートリアル

RubyGemsのインストール

AWSには始めからgemがインストールされていて、PATHは以下。

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$ which gem
/usr/bin/gem

RVMでRubyをインストールするとPATHが上書きされる。

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$ which gem
~/.rvm/rubies/ruby-2.0.0-p594/bin/gem

今回はチュートリアルに合わせてgemのバージョンを更新する

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$ gem update --system 2.0.3

gemの設定ファイルである .gemrc に自動生成されるドキュメントである rirdoc の自動生成を抑制する設定をする

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$ vim .gemrc
$ cat .gemrc
install: --no-rdoc --no-ri
update:  --no-rdoc --no-ri

Railsをインストールする

いよいよRailsをインストールする

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$ gem install rails --version 4.0.5

インストール完了。 以下のコマンドで確認する

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$ rails -v
Rails 4.0.5

Railsがインストールされたことを確認できた

参照

Ruby on Rails チュートリアル

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